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No thanks I'm full.

一人旅記録用ブログ備忘録として使用していましたが、YMSに当選したのでイギリスのワーキングホリデー備忘録にします。英語も何もかもさっぱりですが、何とか生きてます。

ハリーポッタースタジオ

 

午後三時からハリーポッタースタジオへ行くバスが出るので、それまでロンドン市内をうろうろしてました。ピカデリーサーカスっていうサーカスがあるのかと思ったら、この広場の事を言うんですね。

 

 

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うろうろする事十数分、やっとお目当てのご飯屋さんを見つけました。その名もワサビ。日本食のデリを販売しています。やったー!お寿司とカレーだー!f:id:ogin29cm:20131106162952j:plain

カレーの下にはご飯が詰まっていると思いきや、なんと焼きそば(ビーフン?)が敷き詰められいます。どうやらオーダーミスのようでしきりに確認されましたが、何をどう間違っているのかわからず何度も無言で頷く私。おいしかったです。お寿司の方は日本の寿司がますます恋しくなる味でした。

 

たらふく食べた後、寒かったのでマフラーを購入。するとカードが使えないとのエラー表示が。別のカードで支払いをすませましたが、その後ハリーポッタースタジオへ向かうラッピングバスの中でゲロを吐きそうになりながらカード会社に連絡です。どうやら上限額を越えた類のエラーではなかったので、スキミングされたわけではなさそうです。よかったー。

 

 

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一時間半ほどかけてスタジオ到着

 

中はもう、素晴らしい程にハリーポッターの世界です。実際に使われたセットには様々な工夫がしてあり、細部まできっちりこだわってます。

ダーズリー家にいた頃のハリーの部屋、グリフォンドール寮、魔法薬学の教室、ダイナゴン横丁、魔法省……なかでもダンブルドア先生のお部屋は圧巻でした。

 

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おおお

 

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後ろも絶景

 

 

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ロンの部屋。私も息子が産まれたらホグワーツに入れたい

 

 

セットや裏話を聞いていて思ったのですが、ハリーポッターの映画はとことんイギリスらしさ起用をしています。主役の三人はイギリス人ですし、ロケ地もイギリス。ホグワーツの寮制度もイギリスチック。マグル排他運動もまだ貴族制度が残るイギリスの歴史を感じました。あと道ゆく駅でロンを叱るお母さんみたいな人を良く見かけました…どこの国でも日常茶飯事なのかも知れませんね。

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バタービール!蜂蜜とバニラの炭酸?のような味でおいしかったです。暖かかったらもっと嬉しかった……

 

 

土産屋さんで本物そっくりのレプリカ等を堪能し、ラッピングバスでヴィクトリア駅へ戻りました。ありがとうハリーポッタースタジオ!帰ったら原作を読み直そうと思います。