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No thanks I'm full.

一人旅記録用ブログ備忘録として使用していましたが、YMSに当選したのでイギリスのワーキングホリデー備忘録にします。英語も何もかもさっぱりですが、何とか生きてます。

学校開始・YMSVISA受け取り・バスカード作成

早朝、眠い体を叩き起こしてバス停に向かいました。オックスフォードの中心地にある学校までおよそ30分。羊のいる牧草地や、朝食を食べながら歩いている制服姿の学生達を見ながら、ここは本当にイギリスなんだなあという思いをかみしめていました。

 

学校につくと、まずはクラス分けのテストです。会話と文法問題を行った結果、真ん中くらいのクラスに割り振られました。その後優しそうな校長先生に学校を案内してもらい、今日のミッションは終了。時刻は12時をちょっとすぎたくらいでした。

 

★YMS VISA受け取り★

私の通う学校はオックスフォードのど真ん中にあり、ちょっと足を伸ばせば何でもあります。市内を散策しようとぶらついていたら、YMSVISAが届いているはずの郵便局を見つけたので、中に入りました。

対応してくれたのはチャーミングな台湾のおばさん(日本のアイドルが好き)。「あなたのVISAね~ 届いているはずなんだけど、見当たらなくて……もう2回も見たんだけどね」と奥から大きな箱を持ってきて、100枚以上ある茶色の封筒をペラペラとめくっています。きっとこれが世界中から郵便局に届いているVISAの束なのでしょう。私もカウンターから身を乗り出し、おばさんと一緒に確認します……あ、あった!あったよ!

「あら~」と言いながら手渡してくれました。よかった。

もしワーホリに行かれる方で、イギリスにVISAが届いてないと言われたら、一緒に確認させてもらうか、他の職員さんに見てもらいたいですと申請してもよいかもしれません。

 

バスカード作成★

私はオックスフォードの郊外から3か月間バスで学校に通う予定です。語学学校で勧められたバスカードが便利で使い勝手がよさそうだったため、早速申請してきました。

the key : Oxford Bus Company

 

カード発行所(デパートの中にありました)は混雑していて、なかなか順番が回ってきません。この時既に3時頃。慣れないこと続きの1日なので、そろそろ疲労が限界です。

ついに私の番になりました。「この種類のバスカードがほしい」と伝えると、申請用紙を渡されます。そこに名前、現住所、電話番号等の情報を記入し、お金を払えばカード発行完了です。パスポート等の身分証明書は必要ありませんでした。

これで3か月間はオックスフォードのバス乗り放題です。やったー。

 

 

 

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クライストチャーチが毎日散歩できる距離にあるなんて!感無量!

 

 

 

帰りはバスの運転手に突撃しまくり、目的地へ向かうバス停の場所までバスで送ってもらうというご親切に巡り合えました。本当にすみませんありがとうございました。