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No thanks I'm full.

一人旅記録用ブログ備忘録として使用していましたが、YMSに当選したのでイギリスのワーキングホリデー備忘録にします。英語も何もかもさっぱりですが、何とか生きてます。

銀行口座開設

午前中は初めての授業でした。学生は12名ほど。イタリア、スイス、タイ、スペイン、韓国……色々な国の人が熱心に授業を受けており、ついていくのに必死でしたが楽しい時間でした。

授業は合計で3時間ほどでしたが、英語漬けなので頭はフラフラ喉はカラカラ。

持ってきたバナナとリンゴを食べて口を拭うと(ホームステイ先が果物は自由に持って行っていいよと言ってくれたので)次は銀行口座の開設です。

 

知人や様々なブログで「イギリスの銀行口座の開設は難しい」と聞いていた私。

しかしその中でも比較的手続きが簡単なのはロイズ銀行だそうなので、オックスフォードの中心地にあるそこへ尋ねました。

 

★持っていったもの★

・スクールレター(学校からの推薦状。ホストファミリーの住所・電話番号記載済)

・パスポート

・YMS(T5)ビザ

 

スクールレターは学校に頼んで作成してもらいました。10分程でできたと思います。たくさんの学生が頼むみたいなので手慣れていました。

次に、銀行開設には居住地の住所・電話番号が必要みたいなので、それらが記載された書類ももっていった方がいいと思います。また、ホストファミリーの住所を使う場合は、あらかじめお家の方に了承をもらいましょう。(私のファミリーは「全然OK」とのことでした。あなた方が神か)

 

さてロイズ銀行に到着しました。カウンターには列ができており、5人ほど並んでいます。15分ほど待つといよいよ私の番です。口座を開設したいです、というとパスポートとスクールレターを見せてと言われました。

「学校には何か月通うの?」

「3か月です」

「そう……ごめんなさい。このビザはワーキングホリデー用で、学生ビザじゃないから、ここでは口座を作成できないの」

あれ? 進研ゼミでやったことと違いません?(混乱)

しかし銀行員によって言うことが違うと聞いていたので、ここはあっさりと引き下がり、銀行員が交代するタイミングを待ちました。窓から何度も銀行を伺う姿を風船売りのおじさんに凝視されていましたが、通報されなくてよかったです。

 

2度目の突撃の際は、別室に通されましたが、やはり同じ結論。なんてこった。少なくともオックスフォード中心地のロイズ銀行では口座開設はできなさそうです。

その後はHSBCに行きましたが結構待ったあげく今日は予約がいっぱいだからと断られたため、4度目の正直でなくなくBARCLAYSに入りました。

BARCLAYS銀行は難しいと聞いていたので、ここも無理だろうな……と思っていると、アップルの店員みたいな恰好をしたお兄さんが出てきて対応してくれました。

 

スクールレターとパスポートを見て、何やらパソコンに打ち込んでいます。あれ?あんまりVISAみてない……これは学生ってことで口座開設してくれるっぽい……?

ロイズの一件から「学生ビザなら口座を開設してくれる」(真偽は不明)の念に囚われ、お兄さんにずっと(ビザ見るなビザ見るな)(ワーホリビザだってことに気づくな)のテレパシーを送っていました。

 

テレパシーのかいあって(?)やっと口座を開設することができました。やった!

カード等は5日営業日後ぐらいに届くそうです。これで携帯や家賃の支払いができると思うと一安心です。

 

次は携帯電話を購入したいです。これも難しそうだなあ。