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No thanks I'm full.

一人旅記録用ブログ備忘録として使用していましたが、YMSに当選したのでイギリスのワーキングホリデー備忘録にします。英語も何もかもさっぱりですが、何とか生きてます。

パブナイトが好きです

私の通う語学学校が毎週木曜日に企画している「パブナイト」について書きます。

といっても、集合時間と店の写真が書かれたポスターが掲示されるので、そこに行って呑むだけという簡単なイベントです。毎回20~40人ほどの学生が参加しています。

 

こんな感じに掲示されます。

 

 

 

これだけの人数が集まるイベントなのに幹事もおらず、予約もせず、勝手に集まって勝手に解散、というのが日本と違うところですね。こういう適当な感じ大好きだ。

 

看板に「21時に集合ね」と書かれているのがみえると思いますが、日本の飲み会と違って開始がとても遅い!それもそのはずで、彼らはパブでご飯をほとんど食べません。(つまみにスナックを頼む程度)夕食は各自で済ませて、その後パブで1、2杯呑むというスタンスがセオリーのようです。それを知らなかった私は最初大変ひもじい思いで胃にビールを流し込むはめになりました。あとイギリスの人は皆パブに行くときは夕飯食べないのかと思ってた。

 

 

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ギネス&カードゲーム

 

 

パブナイトのいいところは、自分のクラスの子以外とも仲良くなれることだと思います。あと普段は英語が不便でなかなか言えなかったことも、「ほろ酔いだしまあいっか!」のスタンスでめちゃくちゃな文法でいいから喋れること。皆も酔っているので気にしません。なんの解決にもなっていませんが、コミュニケーション自体は成り立つのでOKOK。パブナイトに参加した次の日は話題が弾んで、皆で遊びに行く約束もゲットできたりするので、とても有意義だなあと思います。

パブだと怖い人もいるのでは……?と思われる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。色んな国の子がいるので、相手に失礼にならないよう、言い方には気を付けている印象です(悪ふざけでからかったりすることはありますが、初対面では言いません)また、学校の校長先生や事務員さんも呑みに来ているので、何かあったら相談できます。

 

そんなわけでパブナイトには積極的に参加しています。

というか、まあ、酒が好きなだけなんですけどね。

最近はクラスでも酒好きキャラが定着しつつあってなんか……なんか……です。

そんなわけで今日も呑みに行ってきます。