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No thanks I'm full.

一人旅記録用ブログ備忘録として使用していましたが、YMSに当選したのでイギリスのワーキングホリデー備忘録にします。英語も何もかもさっぱりですが、何とか生きてます。

ホテルと大英博物館

この日はゆっくり朝食を食べ終えた後(今思えばこのホテルの紅茶が一番美味しかったです)新たなホテルにチェックインするためナイトブリッジ駅へガラゴロ荷物を引きました。そこは二ヶ月前にトリップアドバイザーで見つけ、トランペットが欲しい黒人のようにWindowsの液晶にぺったり張り付き、いいないいなと眺めていたラグジュアリーホテルだったのです。旅の記念に意を決して予約してしまいました。

その名もイガートンハウスホテルです。

http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g186338-d192122-Reviews-Egerton_House_Hotel-London_England.html

 

 

 

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おぉおぉお

 

凄いです。夢のようです。

口コミの素晴らしさにビビりきり、今日は自分の身体より高いコートとワンピースを来てきましたが、それでも全く足りません。しかも至れり尽くせりです。ジャパニーズマンキー丸出しでペコペコお辞儀しまくりました。ウェルカムシャンパンもらったり紳士がコート着せてくれたり紳士がコート着せてくれたりするんですよ奥さん。急に神が降りてきて「お前は明日死ぬから、今日は思う存分好き放題してもよいぞ」と言われたら、多分今と同じ事をします。それ程までに有頂天です。

 

ふわふわ夢心地でそのまま街へと繰り出します。今日は人生の悔いが残らぬよう贅沢三昧するぞと決めたので、最寄り駅の綺麗で美味しいレストランへ入りました。

 

 

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はい出ましたもう言う事ないです。もしここで暴漢に刺されたとしても「まあそうだよな」と納得して絶命できるような美味しい海鮮料理屋さんでした。

 

凄い凄いと言っていてもキリがないので次にいきます。午後の目的地は大英博物館です。ヒエログリフが有名な世界的な博物館ですよね。丁度日本の春画展示がやっていました。

 

 

 

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一日では見切れないほど広くて美しいです。

 

中はこれで入場料が無料なのか…!と思う程充実していました。世界を地区ごとにわけて展示してあるのですが、展示フロアの内装も凝っています。大英帝国時代にぶん取って来たのかなと思うような国宝級の代物もいっぱいです。

 

 

(続く)